悠善の料理長、スタッフの紹介
料理長:長野発日本料理を世界に向け展開。
丸山 大輔 1973年生まれ 長野市出身
平成3年 17歳で日本料理の修業に入り、数々の老舗料亭やホテルを中心に勉強を重ね、東京都内にて27歳で初板に。
その後、フジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日、テレビ東京、NHK等の料理番組に出演。笑っていいともや、情報ツウー、他、メディアや雑誌などで活躍。
平成16年赤坂の料亭の料理長を最後に、同年4月、長野に戻り2年間程、市内の割烹、和食店にて長野の人々の味の好みを体得。
平成17年料理人のプロコンテストに於いて長野県知事賞を受賞。
平成18年3月日本料理研究会主催の全国大会プロコンテストに於いて、最優秀賞である農林水産大臣賞を受賞。
平成18年8月及10月にはアジア最大級1525室収容の五星ホテルXIANGLU GRAND
Hotel中国福建省アモイ(料理指導にて訪中)「日本料理雅子」料理顧問、調理アドバイザーとして活躍。
現在までの修行、経験の中から実績を生かし、一心不乱決断の上、平成19年に株式会社アクアフードジャパンを設立。
平成19年6月には、夢であった自分の店を立ち上げオープンする。本物の料理人丸山大輔を知っている人々の期待も大きい。
国内は勿論の事、長野発日本料理を世界に向け展開させていきたいと丸山は語る。
丸山大輔の主な経歴
平成3年4月上京。- 千葉ロイヤルプラザホテルを皮切りに、東京會舘など通算10年間修行。
東京巣鴨の割烹料理店の料理長(27歳)をスタートに
スエヒロレストランシステム神田店「日本料理やしろ」料理長
スエヒロレストランシステム銀座店「しゃぶしゃぶスエヒロ」料理長
東京赤坂「料亭松葉屋」料理長を経て、 - 平成16年4月
- 長野に帰省。
- 平成17年10月
- 「長野県調理師会主催長野県大会」 最優秀賞長野県知事賞受賞
- 平成18年3月
- 「日本料理研究会主催全国大会」 最優秀賞農林水産大臣賞受賞
- 平成18年8月及び10月
- XIANGLU GRAND HOTEL 中国福建省アジア五星ホテル(料理指導にて訪中)
「日本料理雅子」料理顧問、調理アドバイザー - 平成19年1月
- 株式会社アクアフードジャパン設立
- 平成19年3月
- 労働大臣認定日本料理技能士取待
- 平成19年3月
- 儀式包丁四條司家公認 四條眞流 師範(憲大)を号す
- 平成19年3月
- 厚生大臣認定日本料理専門調理師取待
平成19年6月- 「日本料理悠善」独立開業
- 平成20年6月
- 青少年勤労福祉センター 「やさしいマクロビオティック料理講座」 講師
- 平成20年11月
- 日本料理技能向上全国大会 優秀賞受賞
- 平成21年6月
- 中部勤労者青少年ホーム「新感覚の和食」講師
- 平成21年11月
- 日本料理技能向上全国大会 国土交通大臣賞受賞
平成22年1月- 中部勤労者青少年ホーム「魚料理の基本」講師
- 平成22年5月
- 働く女性の家「男性のために!やさしい和食工房」講師
- 平成22年5月
- 中部勤労青少年ホーム「やさしい和食」講師
- 平成22年6月
- 北部勤労青少年ホーム「創食クッキング、やさしい和食編」講師
- 平成22年8月
- 全国日本調理技能師会連合会師範取得
- 平成22年働く女性の家
- 6月 創食クッキングやさしい和食講座「男性編」
- 7月 創食クッキングやさしい和食講座「男性編」
- 8月 創食クッキングやさしい和食講座「男性編」
- 9月 創食クッキングやさしい和食講座「男性編」
- 10月 創食クッキングやさしい和食講座「男性編」
- 平成22年10月
- 四条中納言山蔭流師範 四条司家第五勲位匠 取得
- 平成22年11月
- 南部勤労青少年ホーム「お魚料理編・ビキナーの為のやさしいレッスン」
- 中部勤労青少年ホーム「やさしい和食講座 信州牛と松茸のすきやき料理」
- 平成22年12月
- 中部勤労青少年ホーム「覚えておきたいおせち料理」
- 信州牛を使ったローストビーフ
- はんぺんを使った伊達巻玉子
- 信州産のりんごを使ったりんごきんとん
- 平成23年2月
- 神奈川中央調理師会理事
- 平成23年3月
- 日本調理師連合会師範
- 平成23年3月
- フードソムリエ講師
- 平成23年3月
- 北部勤労青少年ホーム「やさしい和食講座:春の筍ご飯 煮物 お椀物」
- 平成23年6月
- 南部勤労青少年ホーム「気軽にできる本格派和食講座」
- 平成23年6月
- 中部勤労青少年ホーム「魚料理がうまくなるコツ和食講座」
- 平成23年9月
- 北部勤労青少年ホーム「創食クッキングやさしい和食講座」
- 平成23年9月
- 経済産業省 関東経済産業局 「中小企業支援ネットワーク強化事業」料理専門家
- 平成23年10月
- 農林水産大臣選定 地産地消の仕事人(県下初日本料理第一号)
- 平成23年10月
- 「おさかな料理講座」南部勤労青少年ホーム
- 平成23年12月
- 「やさしい和食 おせち料理講座」 中部勤労青少年ホーム
座右の銘と板場の修業

俎板と包丁
”季節が来れば咲くと云う、花の言葉に嘘はなし”
これが私の座右の銘です。
季節が来れば自然に咲く野の花や、山の景色。
そこには、日々の修行に打ち込んでいけば、いつかその結果が花咲くだろう
の意味が込められています。
自然美庵 日本料理悠善
常に自然の中に身を置いて、季節に目を向ける姿勢を自分から心がけること、
繊細な感性を持ち続ける事が、プロの拘りとプライドです。
何でも、初心を忘れることなく、プロの料理人としての自覚と誇りを持って 自らに与えられた天分を活かしきることを目標に・・。

努力の最中には結果は見えない。
しかし結果が見えた時に、努力の大切さが分かります。
若いときの修行は、人の倍努力をして人並みに、人の三倍努力して人並み以上に。
努力を重ね、その結果を何度も見据えてきて、いつの間にか、たゆまぬ努力が座右の銘になる。
年齢に関係なく、努力ができるうちは進歩もある。
苦労を苦労と思わずに、今の努力、苦労は、いつか必ず役立つ日が来るはずです。
努力を忘れた人生など、これまでも、これからも考えられない。
向上心を持って、昨日よりは今日、今日よりは明日が少しでも進歩するようにがんばりたいですね。
人間は、時代を選んで生まれることは出来ません。だったらジタバタしても仕方がない。
前向きに受け止めて、その中で自分の道を選び、精一杯納得しながら生きていく。
そのことで少しでもいい時代、、次の世代にとって夢のある時代につなげることも出来る。
景気が悪いからといって後ろ向きになるのではなく、常に、お客様の声に耳を傾け、本質を見失うことなく、
新たな展開でチャレンジを続けていきたいと思います。
店主 丸山大輔
スタッフの面々












