農林水産大臣賞最高賞を受賞した「スパイシートマトカレー」がレトルトになりました

スパイシートマトカレー農林水産大臣賞最高賞受賞

スパイシートマトカレー農林水産大臣賞最高賞受賞

地産地消にとことんこだわり、納得の味が出るまで、素材とスパイスを追求した二人

丸山大輔窪田晴久による商品開発風景

このたび、株式会社アクアフードジャパン(日本料理悠善)と、株式会社原生林(信州きのこ職人)とのコラボメニュー「信州産ポークときのこのスパイシートマトカレー」が、平成27年「第8回地産地消メニューコンテスト」において、「農林水産大臣賞最高賞」を受賞しました。
この賞は、地元生産者との連携や、地場農産物や食材を生かしたメニューの考案、地元食材のアピール度などから総合的に評価されたメニューに対して授与されます。

このメニューの企画・開発においては、長野市内のきのこ生産者と連携し、トマトカレーに地場産きのこや玉ねぎ、信州ポークなどを使用しております。地場産きのこの年間を通じた消費にも貢献しています。

トマトカレーは、隠し味に信州みそ、とろみをつけるために米粉を使うことで、印象に残る味わいを作りだしています。
その「スパイシートマトカレー」を日本料理悠善の店頭だけでなく、全国の皆様に堪能していただきたいと願い、レトルトパックにして遠方の方にもご購入いただけるようになりました。

 

<商品開発人その1>丸山大輔・・・地産地消にとことんこだわった食材選び

丸山大輔

信州の地域の食文化を大切にし、伝統を守りながらも、常に新しい工夫を挑戦していきたい、と語る丸山大輔(日本料理悠善料理長、株式会社アクアフードジャパン代表取締役社長)。

産地にこだわった食材、健康食として注目の雑穀、豆類、山菜、きのこなどを取り入れたメニュー作りに力を入れ、今回の「スパイシーカレー」も隠し味に信州みそを使うなど、素材に対し、あくまでも真摯に向かい合う姿勢を崩さない。地産地消を念頭に、地元信州の食の発展に貢献したいという。

今回の「スパイシートマトカレー」は信州ポークや信州産きのこ、トマトをふんだんに使い、レトルトでありながらレトルト特有の匂いを全く感じない商品である。

 

 

 

 

<商品開発人その2>窪田晴久・・・原料にこだわりぬいたきのこを育てる「信州きのこ職人」

創業以来、農薬・施肥は一切使用しておらず、培養温度を低温に落として、じっくりと品質の良いなめこを生産している株式会社原生林代表取締役・窪田晴久。
今回、日本料理悠善の丸山大輔と親交があったことから、地元・信州の安心・安全なきのこを素材にしたスパイシートマトカレーをともに考案。

【主になめこを育てる窪田氏の「きのこ栽培へのこだわり」】

株式会社『原生林』が栽培しているきのこは、厳選された100%国産の広葉樹(オガ粉)を使用しており、安心、安全です。
原材料にもこだわり、徹底した温度、湿度管理のもとに栽培されたなめこです。従来の真空パックと違いなめこがツルッとして歯ごたえ抜群です。
原材料(オガ粉)の広葉樹の種類の配合比率、粒子の細かさ等を試行錯誤し、品質の良いなめこに育つよう考え抜いた培地を使用し、仕込みからなめこの収穫まで約3ヵ月じっくり丁寧に育てたなめこです。

 

 

 

 

このような二人がタッグを組んで開発した「スパイシートマトカレー」をご自宅でも!