まかない料理


本日のまかない料理は、「三平汁」 
毎晩、冷房に遣られ、疲れ果てスタミナ切れの
身体には、ちょうどいい昼食です。
夏ばて寸前の身体を癒していただきました。

良く煮えています。
サーモンの腹スを使いだいこん、にんじんが入っています。

水団も柔らかく、味がしみこんでいて美味しい。
先週から、歯医者に通っている私にはかなり嬉しい
まかない。

この辺の畑では今が最盛期の胡瓜も工夫されています。
「蛇腹胡瓜」
ご馳走様でした。
「三平汁」
その昔、北海道の漁師・斉藤三平さんが考案した、
漁師料理。三平汁や石狩汁と言われ、三平汁は、
どちらかというと味噌を使わずに塩味、石狩汁は
味噌味に「いしる」という
魚からとった醤油「漁醤」で味をまとめる。
どちらとも晩秋から寒い時期の料理である。
料理人は、寒い時期に少量の生姜、酒粕を入れて
調理する場合がある。冷えた身体を温める為に
工夫される。
修行時代
みんなで食べたの夜のまかないを
懐かしく思います。


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