日本料理技能全国大会

 
第32回日本料理技能全国大会が東京市ヶ谷の
市ヶ谷私学会館で行われました。

全国津々浦々から大勢の出展者及び観客を集めて盛大な開催となりました。

自由出展部門(現代の日本料理)、郷土色を色濃く出した郷土料理部門
調理課題による技能コンクールの三部門に分かれて料理が出展され、

その他、参考出展、招待出展 計134名の作品が並びました。

料理はどれも意欲的で、趣向を凝らした魅力溢れるものばかり

調理業界関係者をはじめ多くの観客を魅了するとともに、審査も
難航をきわめ激戦となりました。

この卓越した作品一つ一つから、日本料理の今と次代を
切り開くキーワードが見えてくる そんな想いを感じました。

写真は、当店の調理師 原貴法君の作品。
一品一品手が込められ、食べて頂く方を一番に考えた
信州のおもてなし料理。
家族への想いがたっぷり込められた作品だったのかな?
毎年、質の向上を感じさせる料理は、どれも意欲と情熱が
あふれた力作ぞろいで新しい時代のセンスがみなぎっていました。
またひとつ新に挑戦しなくてはいけない何かを
背負って帰ってきたような気がします。

今大会「大会会長賞」
精一杯がんばった結果だったと思います。

私の中では100点満点でしたが、
又次回新たな夢や目標をもって
大きくなることを願っております。
お疲れ様でした。
又がんばろう!!


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