販路拡大 新会社設立


6次産業化への取り組みが進む中、生産者と加工会社、飲食店との
共同出資で新会社を立上げ、首都圏など大消費地での販路拡大を目標と
します。

エノキ生産者・株式会社柿の木農場
シメジ生産者・株式会社栗の木農園
ナメコ、生キクラゲ生産者・株式会社原生林
コプリーヌ茸生産者・事業組合法人シマダ
加工・卸売業・株式会社中澤青果
青果卸売業・株式会社明日香
日本料理店悠善・株式会社アクアフードジャパン
7社の共同出資により、
「きのこびと信州株式会社」設立
http://www.kinokobito-shinshu.jp/
他、協力会社、株式会社コウシン、株式会社プロミート

大手のきのこ製造メーカーや冷凍製造メーカーに対抗できる
ブランド力を構築するには、
商品開発や販路を持つ企業との強い連携が
どうしても不可欠になります。

6次産業の規模拡大索として、農林漁業者と第2次、第3次産業者との合弁
事業体の設立を後押しし、一定条件を満たした企業に
資金供給を行う新たな官民ファンドを本年度内に設ける計画を進めております。

「事業拡大の足がかりとして、ファンド活用も視野に入れながら、まずは安心で
安全な品質の高い商品を誠実に作り、地域のファンを増やしていきたい」

今後、大手スーパーチェーンなどとの商談を進めながら、全国に販路
を持つ商社など強い販売力のある企業と連携し、積極的に
資本関係を結んでいきたいと思います。

当店悠善では、1月3日より
新春メニュー第一弾 信州牛ときのこのトマトカレーご膳を
メニューに組み込みました。


拘りのカレーは、店頭販売でも
ご利用できます。

若林健太先生も絶賛でした。


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