新春書道三人展

 
書家の、川村龍洲先生、笠原聖雲先生、一色白泉先生による
新春書道三人展が、長野市の東急百貨店別館シェルシェにて開催されて
おります。

新作の作品が30点以上並びます。

漢詩を篆書(てんしょ)で書いた作品や、かなを使って書いた作品など、
題材も書体もそれぞれ違います。

この三人展は、昭和59年に三人が揃って日展で入選したのをきっかけに始まり、
今年で30回目。

本日は、レセプションうを兼ねてのパーティーが行われました。

約400人あまりの方々が集い、華やかに行われました。

「書きながら話をするのが好き、書を通じて社会に何が出来るのかを考え
ていきたい」とのお話でした。
三人展は5日まで、長野東急百貨店別館シェルシェにて開催中。


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