料理講座 柳町働く女性の家

 ~夏のもてなし料理~
平成26730日(水)


「おいしい!=笑顔」


日常の暮らしの中で役立つ、
日本料理の技術を学びます。
日本料理は食材のおいしさを
無駄なく調理する、とても
合理的な調理方法です。

スーパーなどで手軽に入る食材を使い、
できるだけ簡単に作れるよう考えました。

最初に先生が手ほどきいたします。
分からないことは、どんどん気軽に
お声がけください!!



天ぷら


<材料・4人前>    


エビ(無頭)       まいたけ


キス          じゃがいも


茄子          アイスクリーム


アスパラ        チーズ磯辺


大葉       


サラダ油 1200CC
(鍋によって異なります)


 


自家製塩


山椒の葉 精製塩 


 


天露


△ 水       2カップ


△ 味醂     60CC


△ 薄口醤油    60CC


△ 本だし    小匙1


  おろし生姜、大根


 


天丼のたれ   4人前   そばのつゆ(かけ)4人前 


△醤油      90CC △醤油    90CC


△味醂      90CC △味醂    90CC


△砂糖      65g  △本だし   大匙2


※沸騰して弱火10分煮詰める△水     720CC


              ※沸騰寸前に本だしを入れる


 


天ぷら粉


薄力粉       カップ1強


コーンスターチ   20g   


ベーキングパウダー 2g  冷たい水(カップ1強) 


 


ポイント1


天ぷらで大切なのは、油・衣・火加減と
いわれています。油は新鮮なものを使い、
衣はさっくりと、火加減によって仕上がりが
左右されます



衣(ころも)について
衣は基本、粉類と水を
11の割合で作ります。卵を加える場合は卵と
水を合わせて計量します。氷水にあてると粘りが
出にくくなります。また、混ぜすぎないように軽く
混ぜます。水分の多い具には、衣をつける前に
薄く小麦粉をまぶします。



ポイント2


卵は風味を良くしたり、からっと色良く揚げたり
するために使います。全卵を使うより卵黄だけ
にしたほうが、からっと仕上がります。


ポイント3


冷水を使うとからっと揚がるため、衣を作るまで
冷蔵庫で冷やしておきます。15℃前後が適温です。


ポイント4

コーンスターチや重曹、上新粉などを加えると
からっと揚がります。小麦粉に含まれる

粘り成分グルテンの量が少なくなるためで、
市販の天ぷら粉にはこのような粉が配合されています。

是非、チャレンジしてみてください!!

残った衣を使い、和風ピッツアも・・
エコクッキング

次回は、12月3日
「おせち料理講座」になります。


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