おせち料理 大仕込

お店では、おせち料理の仕込みに終われます。

クリスマス料理を提供しながら、おせち料理の仕込・・
拘りぬかれた職人の技、味に更に磨きがかかります。

梅花京人参


サーモン西京漬け

亀甲たけのこ

たけのこ

金柑蜜煮

黒豆

棒たら
栗きんとん
さつま芋の裏ごしに蜜を入れ練り上げます。
丁度良い練り加減で栗を入れますが、杓文字(しゃもじ)やヘラを
入れて混ぜ合わすことは禁じられています。
栗が割れたり、ひびが入る事があります。
お祝い料理に、割れる、かけるは縁起の悪いものです。
このように、鍋を回しながら衣と混ぜ合わせ、栗に絡め合わせて
炒り付けます。

鍋を返します

更に

更に返します

更に

鍋を回します。
大鍋7鍋分 栗きんとん60キロ
以前は、こんなハプニングもありました。

あっ~ぁっ

足の上に・・

こんなことも極まれにあります。

それでも仕込みは、そのまま続きます。

強火で炒り付けます。

あかぎれの手は、この料理を作り終得るための、
自分だけの勲章でもあります。
おせち作りは、まだまだ続きます。

さあ、これからが本番です。

追って、紹介していきます。

同級生のMキャスターが取材に駆けつけてくれました。
明後日24日(木)信越放送SBCワイドニュース
18時15分にて放送予定。
 

 


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