一食一会 

 
身体が求めているもの。
ふとした時に食べたくなるもの。

それは和食であり、手作りの心温まる料理である。
春は生き物たちの再生の時期。

新しい気持ちで料理道に取り組もうと意欲が
湧く季節でもあります。

ひと目で季節感が感じられる彩と盛り付け、初夏
には更に季節の香りが加わります。

青々とした野菜や山菜、ふんわりと霞む山の景色、
開き始めた紫陽花やほうずきの実、心地よい風が
運んでくる香りに、誰もが五感の刺激を受ける頃…
その時期の料理を生かしたい。



新鮮な気持ちで、昨日より今日、今日より明日、
料理に励み、地域の人々の口に合う、お客様の心に叶う
料理を目標としていきたいと思います。

 


1 Comment

  1.  頭で考えるのでなく、体全体で「感じる」ということって一番楽しめることなんだと思います。
     私自身も悠善さんに伺った際には、目で感じ、香りで感じ、食感で感じ、味を楽しみながらいただきたいと思います。

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