五月雨(さみだれ)の灯り

10年ぶりに、親方と再会できました。

東京時代、煮物や前菜を教えて頂いた大貴兄。
田板料理長。

丸ナスの揚げ出し

カツオ、あおり烏賊、まぐろのお造り

大根、里芋の京風おでん
どれも印象深いのですが、経営者の方をはじめ
皆様が自分の店に愛情を持ち、店をとても大事にしていると
いう事。スタッフの会釈、笑顔、機敏な対応からも、気配り、
目配り、心配り、礼儀作法が自然体で身についている事が、
なるほど、このような店が流行るのだなと改めて実感致しました。
店は舞台でもあり、道場でもあります。道場で自分を磨き、
そして店を良い舞台にすることで、沢山のお客様が足を運んでくれます。
店が繁盛することが、自分の成長にも繋がるということですね。
5人の親方、沢山の諸先輩方々のご指導の下、今の自分が生か
されてい生きている事の大切さを感じます。
今宵は、どれも懐かしい味、おもてなしに心が癒されました。
明日から又、新たな気持ちで精進していきたいと思います。

6月14日 銀座照庵(しょうあん)にて・・


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA