おせち料理の仕込が始まりました

今年もあと数日

一年って本当早いものですね。

我々もこれが終わらねば楽しいお正月を迎えられません

年に一度の大押し込み、大仕事


身のしまりがよく脂ののりもサイコーです。

鰤は切り身にし、秘伝の出し醤油に漬け込み真空調理されます。

4年ものの牛蒡。(大浦牛蒡)
千葉県成田山新勝寺に毎年納められます。
水に晒しながら鯛串にて汚れや泥を落とします。

お重の高さの二倍の大きさに包丁します。

手のひらサイズのビックサイズ。

三日間かけて茹でます。

伊達巻、伊達皮を作ります。
キツネ色になるまで両面を焼きます。

焼き色の濃いほうを内側にし、味醂を塗り、のの字に巻きます。

裏ごしたゆで卵に調味料を加え蒸しあげました、錦玉子

京人参を使った梅花人参煮染め

金柑の蜜煮

身欠きにしん、昆布巻き用


極上の青板昆布を使用します。
当店の拘りの昆布です。

干瓢で巻き、数回に分け調味料を足します。
鍋の渕を丁寧に拭き取り、焦げ付かないようにと神経をつかいます。
当店のおせち販売も残りわずかとなりました。
今年も、プロの料理人の粋のかかった最高の食材を巧みな技で
お重箱にお化粧させていただきます。

31日、お引渡しになります。
丹念に一つ一つ真心と時間をかけお作りしております。

華やかなお正月に。

※来週からは、栗金団、自家製蒲鉾、八つ頭をご紹介いたします。
 


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