カブトムシ・クワガタ

このごろデパートやスーパーなどで、カブトムシを売っている情報を耳に致しました。
現実、近くのホームセンターにも置いてあります。私が子供のころは、家の周りに
沢山いました。

 


夏休みのラジオ体操前に早起きしてよく捕まえては友達に自慢したものです。
それが30年たった今では、寂しいけれど、農地開拓や宅地開発で環境が変わり
めったに見つけることが出来なくなりました。小さい頃に一緒に遊んだことのある
お父さんも多いでしょう。しかし、その生態となると意外と分かりません。
 
クヌギの蜜を美味しそうになめていますが、実は自家製の黒蜜です。

こちらは、お子様でも簡単につくれる、キッズ用の蜜。

一日で多いときは、60~80匹ぐらい、この蜜に集ります。
20分くらいの短時間です。

山奥のカブトムシ(サナギ)は、又大きいですね。
白馬産。

運が良いと、ミヤマクワガタも遊びに来ます。
この夏、クヌギの樹には、いろいろな昆虫が集ります。

力の強弱によって樹液をなめる場所の順位が決まります。

一番強いのは立派な角を持ったカブトムシです。
力の強いオスが樹液を独り占めしようとカブトムシの迫力

ある戦いが始まります。


カブトムシのライバルは、カブトムシなのです。
子供たちにカブトムシを見たり触ったりして自然を好きになって

ほしい、そう願いからこんなことを考えてみました。

 

蜜の作り方から仕掛け、採集 朝、夜、毎日観察してみては・・

 

 

 


1 Comment

  1. 昨晩は悠善さんに遅くまでお邪魔してしまいすいませんでした。 昨夜も満席でしたね。
     おわっ! ミヤマっ!! 久しぶりに見ました。
     おっきいのつかまえたいですね。 笑

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