仲夏に癒されるお料理を

 
立秋が過ぎましたが、今日も暑い。
夏休みもそろそろ終盤。
東北から九州は真夏日や猛暑日が続きます。
熱中症にご注意下さい。
 

こんな暑い日には、あっさりとしたしつこくない食べ物が好まれます。
日本料理だけではありませんが、季節の歳時や気候、その時の体調に合わせ
調理に気を配ります。
真夏の暑い時期に、熱々のお吸い物や、キリリと効いた酢の物なども良いですが、
発想を変えこんなものも・・・

香川県より 生で食べれるかぼちゃ。
これを夏野菜の茄子やミョウガ、冬瓜、オクラなどを混ぜ合わせ、酢の物代わりの
サラダに変身!
紫蘇の葉や刻み梅などをあしらい、よりサッパリと。

今月のマクロビオティック(予約制)
通常は、玄米を主食に置きますが、食べやすさを考え

五穀米に・・

よりオーガニックに、夏野菜を中心に黒酢あんかけ

魚はギンダラ
あっさりと西京味噌と野菜の出汁を使って・・

写真上は、飯綱産の糖度16%の玉蜀黍豆腐
写真真ん中は、大阪泉州の水ナス田楽 田楽用の味噌はトマトペーストを使用
写真下は、干しシイタケと昆布、生海苔おぼろとうふのお澄まし

6種類のおばんさい
料理は、季節、温度、湿度、環境に応じ、味のつけ方は異なります。
気温の変化が著しい山岳地帯の旅館などでは、麦茶の冷やし方、お絞りの
温度にも気を使います。
明日は、宮崎県よりハモが入荷。
岩手より海水に浸った生ウニが入荷いたします。
 


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