仲夏の頃

 

雨上がりの夜、田んぼや小川のほとりで、

ふんわりと舞うホタルやスイスイと泳ぐ

アメンボ達。

 

 

田植えの終わった風景と熱帯夜の星空がとても綺麗です。

  

七夕の朝、里芋の葉にたまった露で墨をすって字を書き、

書道の上達を祈るという風習があります。七夕の露は、

織姫が流す涙ともいわれました。

 

天の川のきめ細かい

満天の星の群れ、雨で川を渡りきれない時は「梶の葉」

に乗って二人は出会います。本当は私たちが、星たちの

幸せを祈ってあげる日なのかもしれません・・・

 

 

本日も、新たな気持ちで、精進して参りたいと思います。

 


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