地産地消 信州ぶらんどの新日本料理紹介 ゆうぜん流

 
脂ののった信州サーモン 

内臓を取り出し、筒切りにします。

皮面に、朴葉を巻きつけ、切り口に大葉を貼り付けます。

卵白を泡立て、塩を入れオーブンにて焼きます。

信州サーモン塩釜焼き 40分少々で焼きあがりました。

塩釜焼き由来
豊臣秀吉が朝鮮出兵に際し、玄界灘の鯛を大阪の母に届けようとし、
旨みを損なわないように鯛を塩で包んで焼いたのが始まりだそうです。
丸ごとの魚のまわりを卵白をいれて固まりやすくした塩で完全に包んでオーブンで焼く。
食べる時には木槌で叩いて塩の釜を割って食べます。お祝い向きです。

信州黄金軍鶏のお煎餅(熨し鳥風)

半紙のように薄くなるまで叩き熨します。

油で揚げお好みで塩をつけて共します。

レモングラスを使った創作料理

信州黄金軍鶏のもも肉とヒザ軟骨を砕きつくねベースを作ります。
そこにレモングラスを真に巻きます。

更に網脂を広げ包み込みます。

信州産の赤ぶどう酒をベースとした たれに絡め、玉子の黄身をつけていただきます。
レモングラスの風味が、つくね全体に広がり、又網脂が肉の旨みを閉じ込め
引き立てます。
これらの材料は全てマルイチ産商様より頂いた品々です。
今回のこのお料理は、2月5日放送のTV信州4時間生番組(お昼12時より)
でご紹介させていただきます。更に、もう一品加わり、プレミアム
信州牛炙り寿司もご紹介。
コックさん・シェフ(カラー)
炙り寿司は2月からの料理長お勧めコースにサービスとして一品加わります。
3月には、信州の伝統食材を使った現代の日本料理を題材に、全国大会へ
望みます。今からどきどきしながら、楽しみながらメニューを考えております。


2 Comments

  1. 今月2がつ11日に4名で、予約を入れております。料理長お勧めコースです。楽しみです。

  2. おなかがすいてきました。
    いつもブログ楽しみにしています。

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