胃の内視鏡検査

 
生活習慣病
食事や運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣が深く
関与して発症する疾患の総称。
以前は「成人病」と呼ばれていましたが、成人であっても生活習慣の改善により
予防できることから、「生活習慣病」と改称することになったそうです。
掛かりつけの医師にて胃の内視鏡の検査をしていただきました。
職業柄、普段の生活は不規則です。我々調理師だけではないと思いますが、
定期的に健康診断は必要だと思います。

今は、随分細くなりましたね、鼻からファイバーを挿入する胃内視鏡.
医師と会話しながら検査を受けられるようになりました。
太さは、ボールペンぐらい。

先生がゆっくり食道から胃へカメラを入れます。
十二指腸まで行った、胃カメラは最後の確認をしながら、戻ってきます。
私の胃の中はきれいでした。
ただし、胃の入り口、食道部分に胃液が逆流して、食道が赤くただれていました。
(逆流性食道炎)
クスリの処方をしていただきました。
胃が逆流する原因は胃がヘルニアになり、胃の形がおかしくなり、
胃液が逆流しやすくなっているそうです。
正味7から8分ぐらいでした。
私は、もう何回も経験があるので何ともないですが、先生の腕にもよるそうです。
非常に楽でした。
食道に麻酔が効いており、元に戻るまで1時間ぐらいはかかりますか・・
胃カメラ検査のいちばん良い点は、モニタで見ながらの検査であるので、その場で
胃の状態がすぐにわかることです。仮に非常に良くない場合はその場で処置を開始
することも可能ならしいです。
いずれにしても、胃の検査には胃カメラ以外にはない程度に考えていいと
思うので、異常を感じたらとにかく受けましょう。


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